エピテーゼ
ご相談から製作・お渡しまで
Process
エピテーゼのご相談から、製作・お渡しまでの流れをご案内します。ご相談は、エピテーゼ専用の公式LINEかお問い合わせフォームでお受けしています。

ご相談でお伺いすること
胸のことは、身近な方にも話しづらいことがあります。分かる範囲で、気になっていることをお聞かせください。
ご相談では、次のことを伺います。
- 補いたいところ:胸のふくらみ、左右の違い、乳輪・乳頭
- 合わせたいところ:形、大きさ、肌の色合い
- 使いたい場面:ふだんの生活、服を着たとき
伺ったことをもとに、フルオーダー・セミオーダーの乳房のエピテーゼ(肌に貼り付けて使う人工乳房)、パッド、ニップルのなかから、合う製品を一緒に考えます。製品は、製品ごとのご案内でご紹介しています。
価格とあわせて、どこまで自分に合わせられるか、製作にどのような工程があるか、価格に含まれるご相談や調整はどこまでかをお確かめください。製作内容と相談対応を比べるから、4つの製品をご覧いただけます。
再建手術を希望する方、エピテーゼを選ぶ方、補整を希望しない方など、それぞれの選択があります。エピテーゼをおすすめするかどうかではなく、ご本人の生活やご希望に合うかを大切にしています。
製作をお申し込みいただいたら、製作の流れのSTEP01(カウンセリング・採型)へ進みます。
製作の流れ

使い始める時期や合う製品は、手術の後の回復や皮膚の状態によって変わります。必要に応じて、主治医へのご確認をお願いしています。
フルオーダーの乳房のエピテーゼは、次の4つの段階で製作します。お申し込みからお渡しまで、およそ1か月です。
STEP01 カウンセリング・採型
製作のお申し込みのときに、形や重さなど、どのようなエピテーゼをご希望かを伺い、着ける部分の型を取ります。
STEP02 フィッティング(試適)
ご希望に合わせた形の模型をつくり、体に当てていただいて、体に合うかどうかを確かめます。
STEP03 ペインティング(着色)
型にシリコーンを入れて仕上げたものを着けていただき、まわりの肌の色合いに合わせて色を整えます。
STEP04 お渡し
できあがったエピテーゼをお渡しし、取り扱いをご説明します。
フルオーダーでは、胸の形や大きさ、肌の色合いに合わせて、乳輪・乳頭まで製作します。
セミオーダー・パッド・ニップルの、ご注文からお渡しまでの流れと期間は、お問い合わせでご案内します。
製作例
乳房エピテーゼと、ニップルの製品の写真です。素材は、製品ごとのご案内(素材)でご案内しています。
製品ごとに、ご本人に合わせる所が異なります。
- 乳房エピテーゼ(フルオーダー):胸の形・大きさ・肌の色合いと、乳輪・乳頭を、ご本人に合わせて製作します。形はフィッティング(試適)で体に当てて確かめ、色はペインティング(着色)で、まわりの肌の色合いに合わせて整えます。
- 乳房エピテーゼ(セミオーダー):乳房のサイズ3種、肌の色4種、ニップルの色4種から選んでいただきます。
- ニップル(ニップルエピテーゼ):乳輪・乳頭の部分だけを再現したエピテーゼです。


フルオーダーでは、乳輪・乳頭などの細かな部分まで、手作業で再現して製作します。
ご相談・型取り・お渡しの場所
ご相談・型取り・試着・お渡しの場所と、ご予約・ご相談の窓口をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | お問い合わせでご案内します。 |
| ご予約 | エピテーゼ専用の公式LINEでお受けしています(ご予約のページ)。 |
| ご相談・お問い合わせ | エピテーゼ専用の公式LINEとお問い合わせフォームでお受けしています。 |
担当と監修
エピテーゼの相談・製作を担当する看護師
担当の看護師 鵜澤美保は、看護職としての経験があり、エピテーゼのご相談と製作に携わっています。
認定NPO法人 乳房健康研究会のピンクリボンアドバイザー上級の認定を受け、乳がんに関する知識を学んでいます。
看護職としての経験と乳がんに関する知識をもとに、ご本人の気持ちやご希望を大切にして、ご相談をお受けしています。胸の形や大きさ、肌の色合い、使いたい場面を伺い、生活に合う製品を一緒に考えます。
製作と監修
担当の看護師が、エピテーゼのご相談と製作に携わっています。
エピテーゼの製作は、ヒューマンアートラボの監修を受けています。
ヒューマンアートラボは、エピテーゼの製作を行うラボです。ヒューマンアートラボのホームページ

株式会社アポロと各事業の名前・担当・監修先の関係は、会社概要(事業と名前)でご案内しています。
医療アートメイクにも携わっています
担当の看護師は、美容を目的とするアートメイクと、病気や治療に伴う外見の変化を補うアートメイクの両方に携わっています。提携する医療機関で、ご予約に合わせて施術を行っています。
医療アートメイクは医療行為です。施術は、医療機関で、医師の診察と指示のもと、看護師が行います。
施術を受けられるかどうかや方法は、医療機関の医師が診察で判断します。
費用は、医療アートメイクのページの「受ける前に確かめていただきたいこと」でご案内しています。同じ欄に、通常必要な回数と間隔、主なリスクなどの確認項目をまとめています。
経歴と資格は、自己紹介のページをご覧ください。
ご相談の内容について
ご相談・ご注文の内容の使い方は、プライバシーポリシー(利用目的)でご案内しています。
お名前・ご連絡先・ご用件だけで、お問い合わせいただけます。ご病状などのくわしい内容は、ご記入いただかなくても大丈夫です。
私たちからご連絡するときの表示名は、お問い合わせでご案内します。
身近な方に話していないことも、差し支えのない範囲でご相談いただけます。連絡方法のご希望がある場合は、最初のお問い合わせでお聞かせください。
よくあるご質問
- 乳がんの手術の後の胸の悩みは、どこに相談できますか?
Apollo medical art では、乳がんの手術の後などに使う乳房のエピテーゼを中心に、ご相談と製作をお受けしています。何を補いたいか、どこまで合わせられるか、生活やご希望に合う製品はどれかを、ご相談のなかで一緒に考えます。
ご相談の窓口は、このページの「ご相談・ご予約」でご案内しています。
- 再建手術を受けるか、まだ迷っています。相談してもよいですか?
はい。再建手術を受けるか迷っている方、再建までの間の見た目を補いたい方のご相談もお受けしています。
乳房再建手術とエピテーゼには、それぞれ特徴があります。どちらが合うかは、主治医にご相談ください。
- どこまで自分に合わせて作ってもらえますか?
フルオーダーでは、胸の形や大きさ、肌の色合いに合わせて、乳輪・乳頭まで製作します。
セミオーダーでは、乳房のサイズ3種、肌の色4種、ニップルの色4種から、それぞれお選びいただきます。
製品ごとのくわしい内容は、製品ごとのご案内でご覧いただけます。
- 乳房再建の後の、乳輪・乳頭の見た目も相談できますか?
はい。乳輪・乳頭の部分だけを再現したニップル(ニップルエピテーゼ)があり、乳房再建の後の見た目が気になる方の選択肢の一つです。
乳輪・乳頭の見た目を補う方法には、医療アートメイクやニップルエピテーゼなどがあります。どの方法が合うかは、主治医や医療機関の医師にご相談ください。
- 費用や、区の助成制度について知りたいです。
製品ごとの価格(税込)は、エピテーゼのページ(価格)でご案内しています。
板橋区・練馬区の助成制度は、区の助成制度のページでご案内しています。
ご相談・ご予約
エピテーゼのご予約とご相談は、エピテーゼ専用の公式LINEとお問い合わせフォームでお受けしています。
公式LINEでのご予約(ご予約のページ)お名前・ご連絡先・ご用件だけで、お問い合わせいただけます。ご病状などのくわしい内容は、ご記入いただかなくても大丈夫です。
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