医療アートメイク

アイラインの医療アートメイクは、どんなライン? 受ける前に気をつけたいことは?

アイラインの医療アートメイクは、Apollo medical art では、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるシンプルアイラインとしてご案内しています。受ける前に気をつけたいのは、太さや跳ね上げ(テール)をどうするかを考えておくことと、目のきわに行う施術の主なリスクを、施術を行う医療機関で説明を受けて確かめることです。

医療アートメイクについて

医療アートメイクは医療行為です。施術は、医療機関で、医師の診察と指示のもと、看護師が行います。

施術を受けられるかどうかや方法は、医療機関の医師が診察で判断します。

費用は、このページの「受ける前に確かめていただきたいこと」の費用の行でご案内しています。

施術の方法やリスクは、お体の状態と医療機関の説明をもとにお確かめください。

「毎朝、まつ毛の生え際にアイラインを引くのに時間がかかる」

「夕方になると、描いたラインがにじんだり、薄くなったりしている」

「すっぴんのとき、目元がぼんやりして見える気がする」

このような日々のメイクの場面から、アイラインの医療アートメイクを考え始める方がいらっしゃいます。一方で、目のすぐそばに色を入れることに、ためらいを感じる方も少なくありません。

このコラムでは、アイラインの医療アートメイクがどのようなラインなのかと、受ける前に気をつけたいことを、厚生労働省の通知や国民生活センターの資料をもとにまとめました。

担当の看護師 鵜澤美保は、提携する医療機関で、ご予約に合わせて医療アートメイクの施術を行っています。

アイラインの医療アートメイクは、どんなラインですか?

Apollo medical art でご案内しているアイラインは、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるシンプルアイラインです。

眉・リップ・頭皮・乳輪乳頭など、ほかの部位の医療アートメイクとの違いは、コラム「眉・リップ・アイライン・頭皮・乳輪乳頭。医療アートメイクの部位と相談」でご紹介しています。

太さや跳ね上げ(テール)も入れたいときは、どう考えればいいですか?

アイラインを描くとき、目尻を少し跳ね上げたり、ラインを太めに引いたりする方もいらっしゃいます。

ただ、太さや跳ね上げ(テール)は、年月がたつと左右の見え方が変わりやすいところです。そのため Apollo medical art では、太さや跳ね上げは、メイクで足していただくことをおすすめしています。

また、国民生活センターの資料(平成23年)では、アートメイクは、皮膚のごく浅い部分に入れるとしても、一度しっかり入った色はすぐには消えないとされています。流行や好みが変わったり、年数がたつとほかの部位とのバランスが悪くなったりする場合もあるとされています。

生え際の隙間はアートメイクで、太さや目尻の形はその日のメイクで、と分けて考える方法もあります。どのようなラインを思い描いているかは、普段のアイラインの引き方とあわせて、診察のときにお伝えください。

目のきわに行う施術で、受ける前に気をつけたいことは?

アイラインは、まつ毛の生え際という、目のすぐそばに色素を入れる施術です。

国民生活センターの資料では、アートメイクは皮膚に針で色素を入れる施術で、色素によるアレルギーや感染症の危険があるとされています。また、国民生活センターに寄せられた相談では、施術の部位として眉とアイラインが多く、アイラインの施術では、角膜など目に傷がついた例も挙げられています。

受ける前に、施術を行う医療機関で、主なリスク・副作用と、使う色素・麻酔の説明を受けて確かめましょう。説明で分からないことがあれば、そのままにせず、医師に質問してから決めることが大切です。

アイラインのアートメイクは、どこで受けるものですか?

厚生労働省の令和7年8月15日の通知「美容医療に関する取扱いについて」(医政発0815第21号)では、眉毛などもともと体にあるものを描く行為とともに、アイライン・チーク・リップなど化粧の代わりになる装飾を描く行為も、医行為に当たると示されています。「○○メイク」のように、アートメイク以外の名前で提供されていても同じです。

令和7年12月26日の通知「美容所等におけるアートメイク施術について」でも、アイラインを描く施術は、名前を問わずアートメイクに当たり、医行為であることが、あらためて示されています。

メニューの名前がどのようなものでも、アイラインは医療機関で、医師の診察と指示のもと受けるものです。施術する医療機関の名前や医師の診察の確かめ方は、コラム「医療アートメイクを受ける前に、何を確かめればいい? 施術する医療機関と医師の診察について」でまとめています。

Apollo medical art に相談すると、どのように進みますか?

医療アートメイクのご予約とご相談は、医療アートメイク専用の公式LINEとお問い合わせフォームでお受けしています。ご相談には、担当の看護師がお返事します。ご希望の部位と日程を伺い、施術を受けられる医療機関と日程をご案内します。

LINEやフォームでは、ご予約の日程と一般的なご案内をお伝えします。お体の状態に合わせた判断は、医療機関の医師が診察で行います。

ご相談から施術までの流れは、医療アートメイクのページの「ご相談から施術まで」でご案内しています。

よくあるご質問

アートメイクのアイラインを入れたあとも、アイラインのメイクはできますか?

Apollo medical art では、アートメイクのアイラインは、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるシンプルなラインとしてご案内しています。太さや跳ね上げ(テール)は、メイクで足していただくことをおすすめしています。施術のあとのメイクの注意点は、施術を行う医療機関でお確かめください。

アイラインと眉を、一緒に相談できますか?

ご相談をお受けしています。ご希望の部位と日程をお聞かせください。2部位の施術を受ける方の費用は、このページの「受ける前に確かめていただきたいこと」の費用の行でご案内しています。

東京の医療機関で受けたいです。遠方からでも相談できますか?

東京近郊のほか、遠方からのご相談もお受けしています。施術を受けられる医療機関は、医療アートメイクのページの「施術を受けられる医療機関」でご案内しています。通常必要な回数と間隔は、このページの「受ける前に確かめていただきたいこと」でご案内します。

医療アートメイクを受ける前に確かめていただきたいこと

アイラインの医療アートメイクを検討される方は、次の項目をお確かめください。内容のご質問には、この表の「お問い合わせ先」でお答えします。

医療アートメイクを受ける前に確かめていただきたいこと
項目内容
診療の種類診療の種類は、施術する医療機関でご案内します。
施術を行う医療機関施術を受けられる医療機関のご案内
通常必要な内容・回数・間隔・期間部位やお体の状態に応じて、医師が診察に基づいてご案内します。
費用(税込。費用の幅と、よくかかる追加の費用)
  • アイライン:1回目55,000円、2回目44,000円

2部位の施術を受ける方は、初回に限り11,000円を差し引きます(税込)。

主なリスク・副作用施術に伴うリスク・副作用は、診察時に医療機関からご説明します。
使う色素・麻酔使用する色素・麻酔の種類や承認状況は、施術する医療機関からご説明します。
お問い合わせ先(内容のご質問にお答えします)医療アートメイクのご相談窓口

アイラインのご希望や気になることをご相談ください

ご希望を伺い、デザインと方法は医師の診察のうえで決まります。

医療アートメイクのご予約とご相談は、医療アートメイク専用の公式LINEとお問い合わせフォームでお受けしています。

公式LINEでのご予約(ご予約のページ)

お名前・ご連絡先・ご用件だけで、お問い合わせいただけます。ご病状などのくわしい内容は、ご記入いただかなくても大丈夫です。

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